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今週のおすすめ 2026年5月15日(金)新作映画『殺し屋1 4K』/ 旧作映画『ロボコップ』

今週のおすすめ 2026年5月15日(金)新作映画『殺し屋1 4K』/ 旧作映画『ロボコップ』


新作映画『殺し屋1 4K』


©山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001


伝説のバイオレンス映画が25年の時を経て甦る。凄惨な暴力にまみれた不適切極まりない描写で、ぶっちぎりのR18指定。浅野忠信演じるヤクザの垣原は、日本映画史上トップクラスの“ヤバさ”加減。いつも以上にやりたい放題の三池崇史監督に、キレッキレの衣裳を手がけた北村道子、そして原作漫画を生みだした山本英夫と、天才たちが弾けまくった映画が『殺し屋1』なのだ。


5月15日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー 配給:鈴正 weber CINEMA CLUB


脚本家インタビューは こちらから




旧作映画『ロボコップ』


(c)Photofest / Getty Images


伝説のアクション俳優、大葉健二さんが逝去。変身ヒーローのイメージを大きく変えた初主演作「宇宙刑事ギャバン」が、『ロボコップ』(87)のキャラクター造形に大きな影響を与えたことはあまりにも有名。デザイン引用の許諾を求めるため、ポール・ヴァーホーヴェン監督の自筆サイン入りの手紙が日本のデザイン担当者に送られたことも。


レビューは こちらから

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