1. CINEMORE(シネモア)
  2. 映画
  3. ピンク・フラミンゴ
  4. カルト映画の最高峰『ピンク・フラミンゴ』がフィルムに刻む、崇高なるお下劣さ
カルト映画の最高峰『ピンク・フラミンゴ』がフィルムに刻む、崇高なるお下劣さ

カルト映画の最高峰『ピンク・フラミンゴ』がフィルムに刻む、崇高なるお下劣さ


Index


史上最低のお下劣映画を見るということ



 この2か月間、人生でかつてないほど「自宅で何を見るか?」という問いと真剣に向き合うことが多かった。


 こういうとき、あまり深く考えすぎず、身近なものから次々と着手していくのが最も効率の良いやり方だが、その一方で、こんな機会だからこそ「ハードルの高い一本」に挑戦したいという思いも芽生えてくる。


 だからこそ、と言っていいのか、それとも悩みすぎて私の脳みそが多少腐ってしまったのかわからないが、外出自粛期間に「史上最低のオゲレツ映画」への興味に取り憑かれてしまった。

 


 そのタイトルは『ピンク・フラミンゴ』。これまでずっとその存在を知りながら、必死に目線を避けてきた作品だ。それにとうとう手を出す日がやってきた。これが正しい選択だったのどうか、私はこの先の人生でずっと自問し続けそうな気がする。



PAGES

この記事をシェア

公式SNSをフォロー

counter
  1. CINEMORE(シネモア)
  2. 映画
  3. ピンク・フラミンゴ
  4. カルト映画の最高峰『ピンク・フラミンゴ』がフィルムに刻む、崇高なるお下劣さ