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『めぐり逢えたら』即興演技も見所!トム・ハンクス&メグ・ライアンの古き良きロマンチック・コメデイ

『めぐり逢えたら』即興演技も見所!トム・ハンクス&メグ・ライアンの古き良きロマンチック・コメデイ

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そこには古き良きロマコメの名手たちがいた



 サムに大胆なラブレターを送りつけ、ボルチモアからシアトルに飛び、やがて、エンパイア・ステートビルの屋上で夢を叶える新聞記者のアニーを演じるのは、当時、トム・ハンクスとのコンビでスマッシュヒットを連打した今や伝説のコメディエンヌ、メグ・ライアンだ。



 2人は同じノーラ・エフロン監督の『ユー・ガット・メール』(98)で再共演。当初『めぐり逢えたら』の監督に決まっていたゲイリー・マーシャルは『プリティ・ウーマン』(90)で知られるラブロマンスの大家で、彼の妹、ペニー・マーシャルはトム・ハンクスの『ビッグ』(88)と『プリティ・リーグ』(92)を監督。ペニー・マーシャルの元夫、ロブ・ライナーは『めぐり逢えたら』でサムの仕事仲間を演じていて、メグ・ライアンの代表作『恋人たちの予感』(89)を監督している。


 そんなロマコメ・ファンが愛してやまない、古き良き1980~90年代に巻き戻してくれるのが、コロナから生還したハンクス&ウィルソン夫妻共演による『めぐり逢えたら』なのだ。



文 : 清藤秀人(きよとう ひでと)

アパレル業界から映画ライターに転身。映画com、ぴあ、J.COMマガジン、Tokyo Walker、Yahoo!ニュース個人"清藤秀人のシネマジム"等に定期的にレビューを執筆。著書にファッションの知識を生かした「オードリーに学ぶおしゃれ練習帳」(近代映画社刊)等。現在、BS10 スターチャンネルの映画情報番組「映画をもっと。」で解説を担当。 



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(c)Photofest / Getty Images

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