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まるで格闘技のデパート!? チャドウィック・ボーズマンの驚異の役作りとは『ブラックパンサー』

まるで格闘技のデパート!? チャドウィック・ボーズマンの驚異の役作りとは『ブラックパンサー』

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マ―ベルヒーローを演じるプレッシャーは?



 世界中で注目を集めるマーベル映画のヒーローを演じるとなれば、計り知れないプレッシャーや不安がつきまとうものだろう。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最新作『ブラックパンサー』でタイトルロールを務めたチャドウィック・ボーズマンも、MCUで初めての黒人ヒーローということで、その責任感は大きかったはずだ。言ってみれば、ハリウッドの黒人スターの「代表」に選ばれたようなものだから。しかしチャドウィック自身は「これまでも映画で何度か主役を演じてきたし、特別なプレッシャーはなかった」とサラリと言ってのけた。




 ブラックパンサーの素顔は、アフリカの架空の国「ワカンダ」の国王、ティ・チャラである。ブラックパンサーがユニークなのは、国王の座に就いた者がその使命を受け継ぐ、いわゆる「世襲制」という点だ。ここも他のマーベルヒーローとは大きく異なる。つまり国の指導者というカリスマ性も必要なのであるが、このあたりもチャドウィックは冷静に受け止めていたようで「王族といえども一人の人間。貧しい環境でも魂が高貴な人はいる。だからティ・チャラ役で意識したのは、人々=国民の代弁者になろうとしたこと。普通の男がしっかりとした言動をとればいい」と、役への精神的アプローチを語った。


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