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『星の王子ニューヨークへ行く』ザムンダ・フォーエバー!今も人を笑わせ惹きつける理想郷

『星の王子ニューヨークへ行く』ザムンダ・フォーエバー!今も人を笑わせ惹きつける理想郷

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コメディの天才2人が再び集結



 何度見ても新しい発見があり、面白い映画がある。エディ・マーフィ主演の『星の王子ニューヨークへ行く』は、確実にその1作だ。公開から30年以上たった今でも、見ればゲラゲラと笑ってしまう色褪せない笑いがある。それもそのはず、『アニマル・ハウス』(78)や『ブルース・ブラザース』(80)などで知られるコメディ映画界の鬼才、ジョン・ランディスが監督を担当したからだ。


 ジョン・ランディスは、稀代のスーパースターであるマイケル・ジャクソンのミュージックビデオ『スリラー』(83)のミュージックビデオの監督を任され、特殊メイクを使用し、13分のショート映画風にストーリー仕立てた。これは、ミュージックビデオという概念を変えてしまうほど斬新なもので今や伝説となっている。



 そんなジョン・ランディスは、『大逆転』(83)で、まだ新人だったエディ・マーフィを助演で起用、その好演を機にエディ・マーフィは注目を集めるようになり、初の主演作となる『ビバリーヒルズ・コップ』(84)に繋がった。しかもそれが空前の大ヒットなり、まさにスターダムを駆け上がっていく。満を持して2人が再び集結したのが、『星の王子ニューヨークへ行く』である。



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