1. CINEMORE(シネモア)
  2. NEWS/特集
  3. 傑作揃い!映画製作者としても活躍する、ブラッド・ピット出演のおすすめ映画28選!
傑作揃い!映画製作者としても活躍する、ブラッド・ピット出演のおすすめ映画28選!

傑作揃い!映画製作者としても活躍する、ブラッド・ピット出演のおすすめ映画28選!


1987年の俳優デビューからすでに30年以上が経っているブラッド・ピット。俳優業の方は言わずもがな、最近では自身の映画製作会社「PLAN B」でのプロデュース業も精力的に行なっており、『ディパーテッド』(06)『それでも夜は明ける』(13)『ムーンライト』(16)ではオスカーも獲得している。また、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(19)では、ついにアカデミー賞助演男優賞を獲得。そんなブラッド・ピットの魅力溢れる出演作をセレクトし、まとめてみた。


Index


ブレイクに導いたキャリア初期の傑作群



『テルマ&ルイーズ』(91)


リドリー・スコット監督作品。アカデミー賞で4部門ノミネート、脚本賞を受賞した佳作。図らずも殺人を犯してしまったテルマ(ジーナ・ディヴィス)とルイーズ(スーザン・サランドン)の逃避行を描く。ブラッド・ピットは、テルマをメロメロにしてしまうイケメンヒッチハイカーのJ.D.役。元々J.D.役はウィリアム・ボールドウィンに決まっていたが、『バックドラフト』(91)出演のため降板、一度オーディションに落ちたブラッド・ピットに配役が回ってきた。



『リバー・ランズ・スルー・イット』(92)



ロバート・レッドフォード監督作品。1910~20年代のアメリカを舞台にした、父と兄と弟の家族の物語。モンタナ州の雄大な自然とフライ・フィッシングの美しい描写は、アカデミー撮影賞を受賞したほど。若き日のロバート・レッドフォードを彷彿させるブラッド・ピットの爽やかな表情は、若手スターとして大ブレイクのきっかけとなった。


『リバー・ランズ・スルー・イット』について、さらに詳しい記事はこちらから!『リバー・ランズ・スルー・イット』ロバート・レッドフォードとブラッド・ピット、運命の出会いが生み落とした珠玉の傑作



『セブン』(95)



もはや盟友とも言える、デヴィッド・フィンチャー監督との初タッグ作品。映画やCMなど、後にことごとく模倣されることになるカイル・クーパーの伝説的なタイトルバック、スタイリッシュな映像、ノイジーなサウンド、衝撃のラスト、等々、サイコスリラー映画のブームを作りだした傑作。ブラッド・ピット出世作の一つでもある。


『セブン』について、さらに詳しい記事はこちらから!デヴィッド・フィンチャー『セブン』伝説のタイトルバックには別案があった!?



『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(94)


ニール・ジョーダン監督作品。トム・クルーズ、ブラッド・ピット、アントニオ・バンデラスがヴァンパイアに扮するゴシック・ホラー。ヴァンパイアにインタビューするライターはクリスチャン・スレーターが演じているが、当初はリヴァー・フェニックスが配役されており、本人が亡くなったため、スレーターが代役を務めた。子役時代のキルスティン・ダンストも名演。



『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』(94)


エドワード・ズウィック監督作品。20世紀初頭を舞台にした悲恋の大河ドラマ。弟を失い、妻も恋人も失った主人公をブラッド・ピットが悲しくも力強く演じる。アカデミー賞4部門ノミネート、『リバー・ランズ・スルー・イット』と同じく撮影賞を受賞した。



PAGES

この記事をシェア

公式SNSをフォロー

counter
  1. CINEMORE(シネモア)
  2. NEWS/特集
  3. 傑作揃い!映画製作者としても活躍する、ブラッド・ピット出演のおすすめ映画28選!