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「魅せる」俳優・吉沢亮出演のおすすめ映画 厳選5本!日本の映画界を牽引していくホープ!

(c) 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

「魅せる」俳優・吉沢亮出演のおすすめ映画 厳選5本!日本の映画界を牽引していくホープ!


誰もがこの人の美しさに、目を奪われるだろう。成長著しい人気俳優・吉沢亮。スクリーンでも、テレビやスマートフォンの画面越しでも、時を止めて自らの世界に引き込むような、永遠の魔力を持った人物だ。


1994年生まれの吉沢は、2009年に芸能事務所アミューズ主催の大規模オーディションに参加。30,000通を超える応募者の中から5人の受賞者に選ばれ、芸能界入りを果たした。その2年後には『仮面ライダーフォーゼ』に出演。ドラマ、映画と堅実に出演数を重ね、実写版『銀魂』シリーズ(17~18)やNHK連続テレビ小説『なつぞら』(19)で大きく知名度を上げた。


しかし、自らの美男子ぶりを封印するような、強烈なキャラクターを好むのも彼の特徴。ブラッド・ピットは若かりし頃、あえて汚れ役ばかりを選び続けた時期があったというが、吉沢も変顔連発のコミック・リリーフ的なキャラクターや引きこもりの青年、時には猫(!)まで、幅広く演じてきた。そういった出演作選びの奇抜さもまた、彼の大きな魅力だろう。


現在の活躍は、これまでにも増して目覚ましい。2021年に放映されるNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演に抜擢され、3本以上の新作映画の公開が控える。『パラサイト 半地下の家族』(19)の日本公開時には、憧れのポン・ジュノ監督との対面も実現した。


より一層強く、日本の映画・ドラマ界を牽引していくことが期待されているホープ、吉沢亮。今回は、彼が出演した映画の中から5本を厳選して、ご紹介する。


Index




1.『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13) 監督:小泉徳宏 117分


2011年から2012年にかけては、仮面ライダー系列の映画に多く出演していた吉沢。2013年から、別ジャンルの映画にも出演するように。青春コメディ『男子高校生の日常』(13)と音楽ラブストーリー『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)、ヒューマンホラー『赤々煉恋』(13)だ。この3作品、今観ると豪華キャストが勢ぞろい。


まず『男子高校生の日常』だが、こちらでは菅田将暉、野村周平と仲良し3人組を演じ、馬鹿なことばかりに熱中し、全力で青春を浪費する男子高校生をフレッシュに演じている。次に『赤々煉恋』では、土屋太鳳、清水富美加と共演。こちらは、飛び降り自殺し、幽体となった少女(土屋)と、遺された同級生の姿を描いた物語だ。キャリア初期でライジングスターたちとしのぎを削っていた点は、今日の活躍の布石といえよう。


そして、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)では、佐藤健、窪田正孝、三浦翔平らと共演。本作でデビューした大原櫻子扮する女子高生の幼なじみでありバンド仲間というポジションで、彼女と付き合うことになった音楽クリエイター(佐藤)に食って掛かるという、おいしい役どころだ。


劇中でのほぼ最初のセリフは、佐藤に対する「彼氏って……オヤジじゃん!」という暴言。なかなかに強烈な登場で観客の目線をさらい、その後は人気バンドのベーシスト(窪田)のプロデュースを受け、メジャーデビューを果たしていく。野外ライブのシーンではギターをかき鳴らしており、今とはまた違った初々しい演技が、微笑ましい。


これらの作品を経たのちは、本田翼、東出昌大らと共演した『アオハライド』(14)、二階堂ふみ、山﨑賢人らと共演した『オオカミ少女と黒王子』(16)といった青春映画に多く出演し、着実に経験を積んでいく。





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