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『ロボット2.0』呆気に取られる事間違いなし!豊か過ぎるイマジネーションが大爆発!

『ロボット2.0』呆気に取られる事間違いなし!豊か過ぎるイマジネーションが大爆発!

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圧倒的すぎるイマジネーション『ロボット2.0』



 インド、チェンナイの街にあった全てのスマホが、文字通り“飛んで”行ってしまう。事態を調査すべく政府に召集されたバシーガラン博士と、助手で絶世の美女型ロボットのニラー。2人が捜査の先でたどりついた田舎の湖畔の村で見たのは、雲のようにうごめく鳥の群れ……のようにうごめくスマホの群れだった。


 という出だしから、物語はまたもや思いもよらない急転直下を繰り返す。




 本作の白眉はなんと言っても、前作を凌駕する全く思いもよらないイマジネーションの洪水であろう。予告編でも見ることの出来る「スマホ群による殺人」シーンは物理法則を始めとした、ありとあらゆる法則を「面白さ」のみのために壊しまくる。


 さらに、前作で世界中を虜にしたラジニカーント集団の合体も人数を増やし、一大スペクタクルを巻き起こす。対する“スマホ軍団”も、その小ささを活かし複雑な合体と変形を繰り返し、おおよそ人間が思いつける上の、さらにその上を行く発想で観客たちを呆気に取りまくるのである。






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