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『レット・イット・ビー』ザ・ビートルズ終末期の光と影を図らずも焼きつけた哀愁のドキュメンタリー

『レット・イット・ビー』ザ・ビートルズ終末期の光と影を図らずも焼きつけた哀愁のドキュメンタリー

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ピーター・ジャクソンによるドキュメンタリーが進行中



 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどで知られる映像の魔術師ピーター・ジャクソン監督が、2019年1月末に行った新作の製作発表に、映画業界のみならず世界の音楽ファンもどよめいた。1960年代に活動したザ・ビートルズの最後の出演映画、『レット・イット・ビー』が撮影された際の55時間に及ぶ未公開映像と140時間の音源をもとに、新たなドキュメンタリー映画を製作するというのだ。



 『レット・イット・ビー』は英国で1970年5月に公開され、映画公開50周年を記念する作品として企画されたという。その後の進捗はほとんど伝わってこないが、今年1月上旬、英国と米国のアマゾンで「Get Back: The Beatles」と題されたハードカバー本の予約注文が始まっていることを、ファンブログが見つけた。アマゾンでの発売予定は10月15日となっている。記事によると、版元から「今秋にリリース予定のピーター・ジャクソンの映画に合わせて刊行される公認本」との情報を得たという。


 このことから、おそらく映画も10月頃公開で、英語タイトルも『Get Back: The Beatles』になるのではないか、という憶測が広がっている。



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