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『2001年宇宙の旅』を70mmプリント、IMAXデジタルで鑑賞する意義とは?

『2001年宇宙の旅』を70mmプリント、IMAXデジタルで鑑賞する意義とは?


オリジナル形式にのっとったプリント上映、大型スクリーンを再現するデジタルIMAX



 ただ今回の『2001年宇宙の旅』のニュープリント上映は、会場となる国立映画アーカイブのスクリーンサイズが4.60×9.70mで、その大きさは全国各地にあるシネコンの、中規模なオーディトリアムに備え付けられたそれに等しい。なので70mmが担うはずの「大型スクリーンでの視覚体験」に関しては、やや不足を覚えるかもしれない。


 だがありがたくも、10月19日からの二週間、全国の指定IMAXデジタルシアターで、65mmオリジナルネガを素材にした4Kデジタル復元の『2001年宇宙の旅』が限定公開となる。こちらは11月21日に発売される同作の「4K ULTRA HDブルーレイ」ソフトと同マスターを共有するもので、プリント上映ではなくDCPだ。だが画質はデジタルで入念にクリーンアップされ、なにより巨大なIMAXサイズでの『2001年宇宙の旅』という、同作があるべき姿を目にすることができる。




 70mmプリント、そしてIMAX。どちらも『2001年宇宙の旅』の本質に迫り、お互いを補完しあう上映形式なので、ぜひ両方に足を運んでほしい。


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